■T−da事務局 : 奈良県奈良市
ダイビングチームT-daは、2004年に活動を開始した非営利ダイビングチームです。老若男女、ベテラン、ビギナー問わずで海が純粋に好きなダイバーの集まりです。
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ダイバーなら一度は潜りたい有名ポイントやメジャーではない穴場的なポイントを紹介しますどこもとても印象的なポイントで是非チャレンジしてみて下さい

伊豆大島/ケイカイ(ビーチ)
伊豆大島の一番人気は秋の浜ですが、T−daはケイカイが一番のお勧めです。ケイカイは黒潮の恩恵を最も受け易いポイントで、迷路の様に入り組んだ複雑な根の間を巡る探検気分を満喫できる地形派向けのポイントです。複雑な地形と激しい流れの為、どちらかというと上級者向けと思われているポイントですが、初心者でも安全に楽しく潜れます。このポイントの魅力は7月〜10月に見られるハンマーヘッドです。また流れがあればビーチながらドリフトダイブが楽しめます。ビーチエントリー&最大水深18mというお手軽な条件で、ハンマーが狙えるポイントは世界中探しても無いのでは。ウミガメもは通年で見られ、特に冬場は超高確率で見られます。

≪アクセス≫  伊豆大島の北西部
≪最大水深≫  20m
≪レベル≫  初級〜中級
≪流 れ≫ 流れが強いことが多い
≪エントリー方法≫  岩場からのビーチエントリー



石垣島/川平石崎マンタスクランブル
世界でもトップレベルでマンタの遭遇率が高いポイント。遭遇率はなんど毎年平均80%以上!ただし北風が吹くとポイントに行けなくなってしまいますが。ベストシーズンは8〜10月。東西600m、南北200mの亀裂が無数に入った広大なリーフにマンタが体のクリーニングにやって来る。一度に10枚近くのマンタが現れることもある。マンタウオッチングにはルールがありマンタを驚かさないように潜りましょう。

≪アクセス≫ 市街地から40分ぐらい
≪最大水深≫ 12〜17mぐらい(海底のアーチをくぐると25mぐらい)
≪レベル≫ 初級からでもOK
≪流 れ≫ 時に潮流が速いこともありますので注意


宮古 下地島/魔王の宮殿
地形スポットの中でも断トツの人気ポイント。宮古島で最も有名なポイント。リーフの傾斜した上に穴が空いていて神秘的なポイントへの入り口。中は広い空間になっており、上にも穴が空いていて天井から光が差し込む宮殿が・・・幻想的な光に包まれるひととき。アーチ、クレバス、ホールが作り出すさまざま地形を堪能できます。

≪アクセス≫ 港より約30分
≪最大水深≫ 最大30m
≪レベル≫ 中級
≪流 れ≫ ときどき強い




宮古島/牛さんこわいよ
宮古島南岸にあるガイドブックにもあまり載っていないポイント。隣の『牛さんありがとう』はガイドブックにありますが・・・。そもそも牛さんとは海岸の崖の上にある牛の像を示している。ひたすらに長い真っ暗の洞窟を探検するというイメージ。冒険気分を味わうには最高のポイントです

≪アクセス≫ 港より約45分
≪最大水深≫ 最大25m
≪レベル≫ 中級〜上級
≪流 れ≫ ときどき強い(夏場以外は無理かも)


沖縄本島/辺戸岬 辺戸ドーム
沖縄のダイビングポイントの中でもこんな所はここだけ。辺戸岬ドームには大昔の鍾乳石がそのままの姿で海中に沈んでいます。奥に入ると完全に暗闇で水中ライトだけが便りとなります。水深15メーターから鍾乳洞になっていてドーム内は水面まで浮上できます。ドーム内は高さ10m程の完全密閉空間があり、外界から数千年も閉ざされ、真っ暗なので目が退化してしまったコオロギがいます。洞窟内から出る時に見える青い光が感動的です!気合を入れないと行けないポイントだがダイバーならば一度は潜りたいポイント。

≪アクセス≫ 沖縄本島最北端(港より約15分)
≪最大水深≫ 最大30m
≪レベル≫ 中級〜上級
≪流 れ≫ 外洋に面しているので強い時が多い



田辺/ショウガセ
南部・田辺の代表的なポイント。お目当てはもちろんここでしか見れないオオカワリギンチャクの群生。水深30m以上の大きな根の上で輝くオオカワリギンチャクは必見。ポイントは40m以上の水深にもなるので初心者は注意が必要。大阪から2時間にしては素晴らしいポイントです。

≪アクセス≫ 港より約15分
≪最大水深≫ 最大40m以上
≪レベル≫ 中級レベル
≪流 れ≫ ときどき強い




八丈島/ナズマド
言わずと知れた日本の代表的なビーチポイント。八丈島で見られる全ての魚が集結していると言うスーパービーチ。沖にある八丈小島との間の巨大水路にあたる場所であり、ハンマーやニタリが出現することもあるらしい。ダイナミックな地形変化が楽しめ、小さなアーチもある。固有種のユウゼンが群れているユウゼン玉は八丈ならでは。

≪アクセス≫ 八丈島の北西部
≪最大水深≫ 最大30m以上
≪レベル≫ 初級〜中級
≪流 れ≫ ときどき強い
≪エントリー方法≫  ビーチエントリー



神子元島/カメ根
島の南に位置するダイナミックポイント。広いエリアで根のトップ10〜30mでの根待ちポイントが点在する。ドリフトで沖へ流す場合もあり、根と根の間を流れる感じはまさにジェットコースター並み。エントリーして沖の根に向かい、そこで回遊魚を待つというダイビングスタイルが多いが、潮どまり以外はいつも流れていて、壁づたいに移動することが鉄則。ハンマーヘッドシャークやメジロザメの仲間の目撃例が最も多いポイント。ヒレナガカンパチ、ヒラマサ、ワラサと回遊魚も非常に多く、他の伊豆ポイントとは別格。

≪アクセス≫ 神子元島の南部(港より約20分)
≪最大水深≫ 最大30m以上
≪レベル≫ 中級以上
≪流 れ≫ かなり強い時多い




ケラマ 渡嘉敷島/運瀬
「下曽根」、「男岩」と並ぶケラマの3大ビックポイント。水深60mからそびえ立つ巨大な根に潮があたり、イソマグロ等の大物・回遊魚がガンガン出現する。ダウンカレントに捕まる可能性もあり、要注意。流れも強く、迫力のドリフトが楽しめる。ハードなダイビングポイントなのでスキルをつけてからチャレンジしましょう。

≪アクセス≫ 渡嘉敷島の南東部
≪最大水深≫ 最大60m以上
≪レベル≫ 上級レベル
≪流 れ≫ かなり強い時多い



種子島/元瀬
意外にも凄い種子島。25mから大小幾つもの根がありキビナゴの群れを追うツムブリ、カンパチ、シマアジの群れは圧巻。大きな根の周りには、大型クチジロ、コロダイ、アジアコショウダイなど大型魚がいっぱいで、ソメワケヤッコ、シテンヤッコ、ロクセンヤッコ、ニシキヤッコなど大きなヤッコ類も多い。真珠養殖の跡には数え切れないほど大量の養殖用の籠が残り、そこを回遊魚が泳ぎまくっている不思議なポイント。

≪アクセス≫ 種子島の北西部
≪最大水深≫ 最大30mくらい
≪レベル≫ 初級からOK
≪流 れ≫ 時々強い


伊豆海洋公園(IOP)
日本でも屈指のダイビング専用施設があります。広さ充実度どれをとっても満足できます。伊豆半島の中でも大瀬崎と人気を二分する存在の伊豆海洋公園。溶岩が流れて出来た入り組んだ地形はたくさんの生物達が生活するのにうってつけな環境です。ダイナミックな地形から、一面に広がる砂地など色々な環境が楽しめます。生物の種類も豊富で、かわいい魚やめずらしい魚、エビ・カニ類、ウミウシなど様々な種類を見ることが出来、初心者からベテランダイバーまで楽しむことが出来ます。

≪最大水深≫ 最大30mくらい
≪レベル≫ 初級からOK

≪エントリー方法≫  ビーチエントリー