1.日焼け対策
日焼け止めを塗っていただいていて大丈夫です。しかし、環境保護(日焼け止めの成分がサンゴなどに影響があると言われています)の為にも水に強い、ウォータープルーフの物をオススメします。塗りすぎてしまうとマスクが、ずれる方もいらっしゃいますので塗り過ぎにはご注意ください。また、日焼け止めが手についたまま、マスクの曇り止めをしてしまうと曇り易くなります。曇り止めをしても曇ってきてしまう場合は、 マスクの内側を中性洗剤などで磨いてください。
 
●日焼け防止対策は、
@ウォータープルーフの日焼け止めクリームを塗る。首の後、耳の後、手の甲なども焼け易い部分です。
Aどんなに落ちにくい日焼け止めでも服やタオルでこすれば落ちてしまうので、潜るたびに水で海水を落として軽く塗り直しましょう。
B帽子や上着を着用する。ボート上で準備をされる時などダイビングとダイビングの間が要注意!Tシャツの場合は、白色よりも出来る限り色のある物をオススメします。白色は透過して日焼けしてしまいます。
Cウエットシーズンは日焼け防止のインナーを着用する。水着の上に着るラッシュガード、もしくはウェットスーツ用インナー(ワールドダイブ社から販売されているエアウォーム、モビーズ社から販売されているウェブテックスインナーなど)を1枚着用するだけでも随分変わります。
Dボートの日陰に入れる場合は速やかに避難!
 
●日焼けをしてしまった場合は・・・
その日中に水などで冷やしたタオルでクールダウンさせて、化粧水などたっぷりと肌に染込ませて、水分補給などのケア!
 
●男性の方は・・・
肌の弱い方以外は基本的には軽く日焼け止めを塗る程度であまり気にしなくてもいいでしょう。ただし、沖縄や海外など日差しが強いところでは注意が必要です。夏っぽく焼くぞ!!とオイルを塗ったり、水着だけで昼寝したり、スノーケリングをして、背中が軽度のやけど状態となり夜寝るときに痛くて寝られない!スーツを着る時に背中が痛い!!という話をよく聞きます。ひどい場合は水ぶくれが出来ますので、急に焼かずに日焼け止めを塗るか、インナーやTシャツを着て少しずつ焼いていきましょう。