■T−da事務局 : 奈良県奈良市
ダイビングチームT-daは、2004年に活動を開始した非営利ダイビングチームです。老若男女、ベテラン、ビギナー問わずで海が純粋に好きなダイバーの集まりです。
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■2009年■

 2009.12.04−05 グアム 先週の台風22号の影響残っていて、10日間は外洋に出れていないと言うグアムでの1日目は少し海況が回復したものの限られた外洋ポイントと湾内でのダイブ。2日目も少し良くなったが、結局クレバスと湾内2本。代表的なポイント:ブルーホールへは行けずじまい・・・。でも、限定された外洋ポイントでも透明度は30m前後はあり、湾内もロウニンアジ、カスミアジなどの大物も出たりで不完全燃焼ではあるが、それなりの2日間でした。




 
1本目 ブルー&ホワイト
2本目 ギャブギャブ2
3本目 クレバス
  4本目 アメリカンタンカー
  5本目 ウェスタンショール


 2009.11.07 和歌山 田辺 久々に快晴でベタ凪の田辺ダイブ。水温もまだまだ25度を少し切るくらいの快適な海況でショウガセと南部出しでの2ダイブ。透明度も中層がやや白っぽかったですが、10〜15mくらいでした。そのせいか水深40mのショウガセでも綺麗にオオカワリギンチャクが見られました。マツバスズメダイの大群やイシダイyg等も元気に泳いでいました。南部出しでは子アジの群れやハタンポの群れが壮観でした。
 
1本目 ショウガセ
2本目 南部出し


 2009.10.24 富戸 遥か遠くの台風20号の影響で東伊豆全域で北東の風が吹き、IOPの予定を急遽変更して富戸へ。富戸でも『脇の浜』はクローズで辛うじて『ヨコバマ』での2ダイブ。透明度は10m以上と快適でした。水温は20度前後で、気温が20度を切り小雨の中でしたので、すっかり秋の海です。ミナミハコフグやオキゴンベの幼魚やクロアナゴ、アオリイカなどが見られました。

1本目 ヨコバマ
2本目 ヨコバマ


 2009.10.17 雲見 気圧の谷に掛かり、またしてもパッとしない天候の西伊豆でした。先週の台風の爪痕を海底にも様々に残していました。透明度も5〜10mといまいちでしたが、1.5m級のクエやイシダイの群れやミナミホタテウミヘビ、コクチフサカサゴなどが見られました。水温も黒潮の当っている紀伊半島よりも4〜5度低い21度前後と秋の海になってきている雲見ダイビングでした。
1本目 牛着岩(大牛周り)
2本目 牛着岩(小牛周り)


 2009.10.10 和歌山 田辺 2年ぶりの紀伊半島直撃の台風18号の影響でエントリーしたとたん煙幕に包まれたかのような白濁した海です。1本目と2本目で2時間ほど間隔を空けましたが、透明度は1〜4mのまま回復せずでした。イサキの群れやコロダイ等が見られましたが、あまりの透明度の悪さで魚たちも良く見えなかった少し残念なダイビングとなりました。
1本目 南部出しアーチ
2本目 ソコヒヅメ


 2009.09.20 和歌山 串本 台風の直撃はなかったものの 海の中は相当掻き混ぜられたようで透明度は10m前後で、かなり白濁した感じでした。ウネリが残っているので外海には行けずに内湾でのダイビングとなりましたが、ツノダシやハタタテダイなどの南方系の魚やイサキの群れなども見られました。イスズミ礁では相変わらず和歌山とは思えないほどの珊瑚の群生が元気でした。
1本目 吉右衛門
2本目 イスズミ礁


 2009.09.12 神子元島 気温25度と一気に秋の気配の南伊豆でした。天気も生憎の曇り&小雨で海の中もどんより。透明度は10−15mくらいでしたが、暗い海の中で出ました。気配がして後ろを振り返ると3m級のハンマー単体登場です。他チームではハンマーの群れの目撃情報も。他にはタカベ・イサキの大群,メジナの群れ,ニザダイの群れ,キンギョハナダイ大群が見れました。
1本目 カメ根
2本目 カメ根


 2009.09.05-06 大瀬崎 2日間とも30度を超える夏日の大瀬崎でOWの講習でした。湾内・外海ともに10-12mの透明度でとても楽しいOW講習となりました。4名のダイバーの誕生です。おめでとうございます。







1-2本目 湾内
3本目 柵下
  4本目 湾内
  5本目 大川下


 2009.08.29 紀伊大島 紀伊大島沖3.5マイルまで黒潮の本流が来ている中のブルーウォーターダイブです。水温:28.5℃、流速:3.5ノット、透明度:40mという黒潮の流れに乗っていると出ました。マンタ2,3匹が4、5回に渡り我々の周りをしてグルグル回ってくれました。表層近くには2、3匹のシイラも登場。現地サービスによると今季最高のブルーウォーターだったとのこと。2本目も外洋ポイントだけに7、8匹のカンパチの群れがホバリングするかのようなゆっくりした動きで手の届きそうな近くを旋回。その他タカベやイサキの大群など和歌山というのを忘れそうな紀伊大島2ダイブでした。
1本目 ブルーウォーター(南4.0マイル沖)
2本目 シックスフォーティー


 2009.08.10-11 【番外編】『海猿3』撮影 海猿3の撮影に参加しました。残念ながらダイバー役ではありませんが、下川海上保安官(時任三郎)の部下役です。公開されれば探してみて下さい。
 


 2009.08.08-10 沖縄 ケラマ 台風8号の影響で宮古島にたどり着けず、何とか那覇まで到着し、急遽ケラマでのダイビングに切替えました。今回の台風の痕跡は相当なもので3日間とも波高5m前後の中でのケラマまでの出航。ポイントも渡嘉敷近辺に限られたダイビングとなりました。が、3日間でアオウミガメ、タイマイなどは20匹以上が出てきたし、ネブリブカやイトヒキアジなども見られました。台風直後にも関わらず透明度も20m前後、水温も30℃くらいと快適なダイビングでした。 






1本目 渡嘉敷島 タマルル
2本目 儀志布 カミグー
3本目 渡嘉敷島 野崎北
  4本目 自津留島 ジヅル
  5本目 儀志布 カミグー
  6本目 儀志布 ツインヘッド
  7本目 牛ノ島 大番岬
  8本目 大曽根 ゲレンデ


 2009.07.19 神子元島 1本目カメ根、2本目は白根にハンマーを期待してのダイビング。最近は潮周りが悪いようで、極端に冷たい潮が流れ込んでいるらしく、透明度も5〜15mという状況でした。カメ根ではタカベ・イサキの群れが登場。ハンマー出没の情報に期待しつつの白根ではネコザメ、テングダイなど。もう少し海況が良くなればとリベンジを誓った神子元でした。
1本目 カメ根
2本目 白根


 2009.09.05-06 大瀬崎 快晴でベタ凪の大瀬崎で2日間のOW講習でした。但し、透明度は1日目は2−4m、2日目も回復せずで少し深場でも2−5mで講習生には厳しい状況でした。でもアオリイカの卵やアジの群等が見られて楽しく講習を終了です。新たに4名のOWダイバーの誕生です。おめでとうございます!
1-4本目 湾内


 2009.07.04 和歌山 田辺 予報通りの快晴で気温25〜27℃、水温も23〜24℃ 透明度も10〜15mというますますいい海況になって来ました。1本目はショウガセでオオカワリギンチャクを見て、2本目は南部出しの砂地ではネジリンボウやテンスがいました。また根周りではハタンポの群れなどが見られ田辺を堪能したダイビングでした。その後にはミサチジマでハンマーが出たらしく、田辺も本格的に底力を見せて来ているようです。
1本目 ショウガセ
2本目 南部出し


 2009.06.27 和歌山 田辺 水温23〜24℃、波0.5m、流れほぼ無し、天候:晴れ、気温:25〜27℃というような絶好のコンディションの田辺でした。ただし2、3日前に熱低崩れの低気圧の通過で田辺の海を掻き乱したようで透視度が上層は3〜5m、下層は10m前後まで回復しつつあるという状況でした。ショウガセでは−35m前後からうっすらとオオカワリギンチャクの群生を見て、大きなクエ等を観察しました。アドバンス講習でもあったので、新たに1名のアドバンス・ダイバー誕生です!おめでとうございます。
1本目 大屋ビーチ
2本目 ミサチジマ
  3本目 ショウガセ


 2009.06.20 伊豆海洋公園(IOP) 夏!というような晴天で気温25度、水温は17〜20度。透明度7〜15mというまずまずのコンディションのIOPでした。1本目は2の根まで周り、サクラダイ、ヒラメ、ネンブツダイ群れ等が見られました。2本目は砂地〜1の根のコース取りで、-30mくらいの砂地ではヒラタエイ、カナドが3匹(ホウボウの仲間)、1の根ではマツカサウオのかわいい幼魚がいました。伊豆半島にも少しづつ黒潮が近づいて来ているようで、近場ダイビングもこれからがオンシーズンです。
1本目 1の根〜2の根
2本目 砂地〜1の根


 2009.05.23 千葉 鴨川 アクアマリン鴨川様のご協力で千葉 鴨川のポイント調査ダイブです。いい天気で気温も28度くらいまで上がり快適です。海の中は黒潮が離れているようで17度を切る水温です。透明度も残念ながら3−7mでしたが、房総半島の外洋に面している鴨川は地形が素晴らしいです。イセエビやサザエも大きな固体がゴロゴロしているし、マツカサウオの幼魚やイサキの群れなどが見られました。

1本目 海獺根(アシカネ)
2本目 猪貝島(イガイジマ)


 2009.05.03 和歌山 串本 春濁りもあまりなく、水温も20度前後でベタ凪の快適な串本でした。アカエイやドチザメ(水面)の大物?も見られましたし、イロカエルアンコウやアオブダイの群れ、キリンミノ等見どころの多いダイビングでした。さすがにGW真っ只中でしたので帰路の大渋滞にはヘコたれました・・・。

1本目 双島二の根
2本目 島廻り


 2009.04.11 千葉館山 西川名 西川名オーシャンパーク様のご協力で千葉 館山の西川名のポイント調査ダイブをしました。ほぼ伊豆大島と変わらない緯度なのですが、伊豆とも伊豆大島とも違う表情の海です。あいにくの透明度且つ、驚愕の水温(何と12.9度)でしたが、悠々と泳ぐモロコ(クエ)や巨大なヒゲダイ等、西川名の名優たちが迎えてくれました。水温・透明度が上がると素晴らしい海だと思います。
1本目 サメ穴−アナゴ岩
2本目 V字谷−ハタンポ岩


 2009.03.07 沖縄本島 残念ながら沖縄全域では低気圧の影響で北東の風が吹き荒れ、本島も東海岸のみダイビング可能という状況でした。1本目はレッドビーチでウミウシやハゼを中心としたマクロダイブ。コモンウミウシ、フジナミウミウシ、ヨメヒメジ、ヒメダテハゼが見られました。2本目はT-daオリジナルポイントの大浦湾のジュゴンの里でのんびりとしたダイビングとなりました。


1本目 レッドビーチ
2本目 大浦湾 ジュゴンの里


 2009.02.21 沖縄本島 今月も全国的に冬型の低気圧で沖縄も北風が激しく、南部のビーチと砂辺でのビーチダイブ。山城海岸ではハナグロチョウチョウウオやホソカマスの大群などが見られました。天気は良かったので日差しは山城海岸の海底まで差し込んでくれていました。








1本目 山城海岸NO.1
2本目 山城海岸NO.2
  3本目 砂辺NO.1


 2009.01.24 沖縄本島 全国的な低気圧。沖縄も強烈な北風でケラマ行きのボートも出ずで、南部のビーチに切替えての今年初ダイブでした。山城海岸と大度海岸で潜りましたが、比較的落ち着いた海況でした。日差しがない中でしたが、15−20mくらいの透明度。水温も21度前後で、快適ダイビング。地形を楽しみ、大度海岸では遠目にタイマイが迎えてくれました。

1本目 山城海岸NO.1
2本目 大度海岸(ジョン万ビーチ)